女性に嬉しい

すっぽんってどんな味がするの?

すっぽんというのは、高級料理として親しまれるほか、普通に庶民派の割烹料理屋さんでも登場する食品です。
まあ、ほとんどがすっぽん専門店となるでしょうが、それでも探せばみつかります。
全く周りにない、というのであれば、インターネットなどを通じて、すっぽんの切り身や甲羅、さらには生きた状態で手に入れられますが、調理には少々手間がかかります。

しかし、そんな手間をかけてでも食べたいほど、すっぽんはおいしいのです。
インターネット動画サイトで見つかる、大量のすっぽんのさばき方の指導動画などからもその人気の高さがあるでしょう。
では、すっぽんの部位別にそのおいしさを伝えていきましょう。

まずは、調理の工程でも最初に飲むことになる、「すっぽんの血」です。
ワインや日本酒で割って飲みますが、基本的に血ですので、ちょっと鉄くさいですが、アルコールのおかげでほとんど感じずに済むでしょう。
つぎは、「すっぽんの刺身」です。

料亭や自分で生きたすっぽんをさばいたならば、心臓や肉を刺身にして食べると、脂ののった魚の刺身のようでおいしいそうです。
さらに「すっぽんのから揚げ」なんてのもおすすめです。
「鶏のささみ」みたいな、素朴な味が楽しめます。
特に皮はぱりぱりになるので、つけたままの状態で調理するのがおすすめです。

そして、最も有名なのは、「すっぽん鍋」でしょう。
すっぽんのおいしい出汁をとると、鶏肉を使ったお鍋のようなあっさりとした味わいのあるお鍋になります。
また、甲羅の淵にあるコラーゲンをたっぷり含むプルプルした部分やすっぽんの身や皮などをポン酢でいただきます。

すっぽんから取れる出汁にも、うまいすっぽんのエキスがたっぷり出ているので、締めにおすすめなのが、すっぽん雑炊です。
あっさりしながらもコクもあって卵を入れると最高の締めとしていただけます。
むしろ、この締めをゴールとして調理を進めていくこともあるので、どれだけ美味しいかわかるでしょう。
すっぽんは身体に良いので、飽きずに続けていきたいですよね。

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